実感できるイソフラボンとプエラリア・ミリフィカのサプリを解説

骨粗しょう症予防にはイソフラボンが有効

骨粗しょう症と聞くと、骨の密度が減って、大根に鬆が入ったような状態でスカスカになり、骨がもろくなるというような知識をお持ちのことでしょう。
そして、男性より女性に多い症状というイメージがあります。

なぜ、骨粗しょう症という病気を心配するようになったのかというと、それは寿命が延び、長寿の世の中になったからです。
骨というのは、30歳くらいまでは形成を続けていて、その後、男女とも加齢と共に骨量は減少していきます。
50歳を過ぎた頃から、その減少の仕方で男女に違いが見られます。
女性の場合、閉経の前後に急激に骨量が減ってしまうのです。
閉経により女性ホルモンのエストロゲンが減少し、骨からカルシウムが流出するのを食い止める働きが弱くなるのと、骨の形成が促されにくくなるところに原因があります。

女性ホルモンは、卵巣から分泌しているのですが、閉経で、機能が低下し、体内でのエストロゲンの生成が少なくなります。
しかし、これは女性の体の変化ですので、避けては通れないことです。
急激に減少してしまうエストロゲンを補う必要があります。

そこで登場するのがイソフラボンです。
なぜイソフラボンかと言いますと、エストロゲンの構造と類似していて、同じような働きをするからです。
カルシウムを溶出しないためにも、イソフラボンを含む食品の摂取を積極的に心がける必要があります。
イソフラボンを含む食品には、大豆、大豆加工食品、大豆を原料とする調味料、豆腐、発酵食品が挙げられます。

更に健康補助食品イソフラボンのサプリメントで補給することも骨粗しょう症を予防することに有効です。
そして、もちろんカルシウムを含む食品の摂取とカルシウムの吸収を助けるビタミンDの摂取も忘れずにして下さい。
合わせることで骨粗しょう症の対策をより効果的にします。

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