実感できるイソフラボンとプエラリア・ミリフィカのサプリを解説

更年期障害と大豆イソフラボン

更年期障害の症状は色々ありますが、ホットフラッシュと呼ばれるほてり、のぼせ、発汗等は自律神経の乱れが関係しています。

閉経前後はエストロゲンが減少していくので、どうしても自律神経が乱れやすくなりますが、大豆イソフラボンにはエストロゲンと似た植物性エストロゲンという成分が含まれており、摂取するとエストロゲンの減少による更年期障害の症状を和らげてくれます。

エストロゲンが減少すると、今までエストロゲンによって守られていた骨や血管にも影響を与え、骨粗しょう症や動脈硬化等の病気にかかりやすくなりますが、大豆イソフラボンを摂取する事で病気の予防に繋がります。
大豆イソフラボンは継続的に摂取する事で更年期障害の症状に有効に働きます。

また更年期障害の症状が出ていなくても、長期的に摂取する事で更年期障害の予防に繋がると言われています。
大豆イソフラボンは納豆、味噌、醤油、きな粉等、日本人にとって馴染みのある食品に多く含まれているので、和食を中心にした食生活をしていれば、無理なく摂取出来ます。
1日50mgが目安です。

まとめて摂っても体外に排出されてしまうので、毎日少しずつ摂るようにして下さい。
普段から無理なく大豆イソフラボンを摂取する事は大切ですが、大豆イソフラボンは薬ではありませんので、どうしても更年期障害の症状が辛い場合は無理をせずに婦人科を受診しましょう。

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